2018年効率が上がるお勧めAlfred Workflow 10選

Macを使っていて必ずお世話になっているAlfredのWorkflow。


さまざまなWorkflowがネット上にありますが、Alfred3になってから動作するものとしないものが別れています。


今回はAlfred3上で、現時点で動作確認済み、かつ作業の効率がぐっと上がるお勧めのWorkflowをご紹介します。

Convert : さまざまな単位を変換して算出してくれる


Convert:ダウンロード

72インチをセンチメートルに変換したい場合: conv 71 in cm
1000ドルを日本円に変換したい場合:conv 1000 usd jpy

Todoist: Todoタスクを手軽に追加できる

Todoist Workflow:ダウンロード
使用するにはまずトークンを設定する必要があります。TodoistのトークンはWeb上のTodoistサイトでログインし、
設定を選択。

左側の連携機能を選択。

連携機能一覧の最下部にAPIトークンが表示されています。

APIトークンをコピーした後、Alfredのウィンドウで
t:token <APIトークン>
と入力しトークンを設定します。設定後はTodoistのデータが同期され、リスト表示されるようになり、すでに設定済みのプロジェクトやラベルを選択すればいいだけになります。とても便利です!
デフォルト言語は英語になっていますので、それを日本語に変更します。
t:language ja

Recent Items: 最近使ったドキュメントファイルやフォルダ、お気に入りフォルダやファイルなどを瞬時に開く

Recent Items: ダウンロード

地味に便利です。
少し前に使った
ファイル、さっき開いたフォルダなどをAlfredのウィンドウでリスト表示させます。

rec
とタイプするとそれぞれのカテゴリが表示されます。目的に応じて選択します。

お気に入りとして設定すると、favと入力することでダイレクトに表示させることができます。お気に入り設定するには、Alfredのウィンドウで該当のフォルダやファイルをリスト表示させ、コントロールキーを押します。
お気に入りから削除する場合もコントロールキーを押します。

該当ファイルを選択した状態でShiftキーを押すとプレビュー(クイックルック)します。

詳しい説明はこちらをご覧ください。

Send URL: 今開いているサイトのURLを別のブラウザで開く


今見ているサイトを別のブラウザで開きたいときがあります。Safariで機能しないサイトをChromeで開くと機能する場合もあったりします。そんなときに重宝します。
url
とタイプするとさまざまなブラウザが一覧に表示されます。
さらにブラウザだけでなく、アプリも該当先として表示されます。私は主にブラウザ主体ですが、『downforeveryoneorjustme.com』も含まれているのが親切だなぁと思いました!
今アクセスしようとしているサイトが表示されない、でもこれって私だけ表示されないのか、それともサイト自体がダウンしているのか?そんなときに『url』とタイプしてみましょう。

Currency Exchange: 為替を算出してくれる


Currency Exchange: ダウンロード
以前は Rate というWorkflowを愛用していたのですが、機能しなくなってしまい、代替するために探し出したのがこのWorkflowです。
デフォルトの貨幣単位を設定する必要があります。
日本円を算出先として設定する場合は、
cur to jpy
と入力します。元の貨幣を米ドルに設定する場合は
cur from usd
その後『cur 100』とタイプすると自動で100ドルを日本円として計算されます。

emoji finder: 絵文字をリスト表示し、現在のカーソルに自動ペースト


emoji finder: ダウンロード
emoji face
とタイピングすると顔の絵文字がリスト表示されます。

コマンド+半角スペース+キーワードで、準ずる絵文字が表示され、エンターキーを押すとカーソルに該当の絵文字がペーストされます。

font awesome: Font Awesomeのコードをリスト表示

alfred-font-awesome-workflow:ダウンロード
fa
エンタキーでペーストされますが、コマンドキーとエンターキーを押すことでブラウザが立ち上がり該当ファイルのサイトが表示されます。

Faker:ダミーの個人情報を設定してくれる


Alfred Faker: ダウンロード
さまざまなサイトを利用する際にときどきユーザ登録をしなければならない時があります。そんなときに便利なのがこのダミー情報。
クレジットカードの情報までダミー設定してくれます。この情報は私は使ったことはないのですが、名前と住所はこのツールを利用しています(笑)。
インストール直後は英語の情報ですが、日本の情報にも対応しています。
fakelocale ja_JP
と入力すると日本語の名前などがダミーとして設定可能になります。

Lorem Ipsum: Webサイト制作の際にダミーテキストを入力


Lorem Ipsum:ダウンロード

サイト制作の記事を入力する際に役に立つのがこのWorkflowです。
適当なダミーテキストが手軽に入力することができます。地味に便利なんです!

Safari Assistant: ブラウザSafariのアシスタントWorkflowとして効率アップ

Safari Assistant: ダウンロード
これもまた地味に便利です。
私がよく使うのは閲覧履歴です。
hi
とタイプするとヒストリーがリスト表示されます。

rl
と入力するとリーディングリストが表示されます。

Alfred Workflowの1Passwordがとても便利です!

キーワード『1p』と半角スペース、そしてキーワードを入力すると自動的にそのサイトへリンクし、ログイン情報を自動で入力し、ログイン後のページを表示してくれます。
ネットバンク系のWebサイトやApple、iCloudサイトなど、ログイン情報をいちいち入力せずに表示します。
住信SBIネット銀行を表示する場合、
1p 住信
と入力するだけでリスト表示されます。

この機能を使うには1Passwordのアプリの設定で『サードパーティアプリ統合を有効化』にチェックを入れる必要があります。

投稿者: ミスティ

バイオリンが趣味の未亡人です。 動画制作&ウェブサイト制作歴20余年、ゲーム制作好き・Apple製品大好き・ITオタクです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です