遺伝子組み換え食品を知らず知らずのうちに食べている事実と私の対処法

我が国日本は遺伝子組み換え食品の消費国ナンバー1だそうです。
この事実、愕然としますね!

お米、トウモロコシ、大豆などの他、遺伝子組み換え食品大国日本だけは世界から見てもダントツの消費国である事実を知っていましたか?

主食であるお米に対してもすでにほとんどがF1から遺伝子組み換え米となったようです。
吉野屋やセブンイレブンなどコンビニ弁当やおにぎりに使われているそうです。

  • 三井化学(モンサント社ライセンス)
    > 米品種 みつひかり 大口採用会社 大手牛丼チェーン等
  • 住友化学(モンサント社ライセンス)
    > 米品種 つくばSD 大口採用会社 大手コンビニエンスストアチェーン等
  • 日本モンサント社
    > 米品種 とねのめぐみ 大口採用会社 大手鉄道会社物販部門等
    株式会社GPバイオテックより引用

死神巨大企業モンサントはすでに有罪判決を受けている。

ベトナム戦争で枯れ葉剤散布(1966)

今では日本国内でも名の知られるようになった有名なモンサントは、ベトナム戦争で使われた化学兵器を大量生産していたことでも良く知られています。

都市伝説や陰謀論などと嘲笑しつつ、「あっそう」で終わらせる無関心な方々が、調べず、無知・無関心なまま彼らの思惑通りに強烈な除草剤を司った食料品もどきのヘンナモノを何年も口にしてしまうんですね。 そんな哀れな日本人を嘲笑しているのは彼らの方だったりするのですが。

しかし世界ではすでに反対デモが各地で数回起こりました。

2015年5月に48カ国、400都市以上で世界的規模のモンサントによる遺伝子組み換え(GMO)反対、食品供給独占支配に反対する3回目の大規模デモ が行われました。

悲しくないですか?

世界でこんな動きがあって、日本だけが『ぽか〜ん』としているってのは。

考えることも、調べることも、疑うこともなく、それ以前にこれだけ巷で警告があるにもかかわらず聞く耳を持つこともしませんから。

世界で何が起こっているのかを全く知らされていない日本人にとって、もしかしたら今でも『モンサントって何?』となる方もいるかも知れません。

バカみたいな低俗な番組ばかりを放送するテレビ、私はもう20年ほど見ていませんが、そのテレビも日本人を洗脳するための、『ウソでも放送すれば真実となる』というクソ定義があります。

そして伝えるべき真実は報道しません。
実は日本には表現の自由も、報道の自由もありません。
奴隷大国ニッポンなんです。

さて、モンサントが有罪判決を受け320億円の賠償金を命じられました
様々な被害者がモンサントを相手に立ち上がり、8000件以上の訴訟に審議がされています。
これでもうモンサントはおしまいだと思われていましたが……。

弱体したモンサントが復帰を遂げた要因は日本の無関心さ

これだけ世界中でモンサントの撲滅を図ろうとしていたのに、日本人は無知で、無関心ですから。
それが彼らには都合が良く、TPPが施行され衰弱しかけたモンサントに大量の利益をもたらすことになります。
さらに昨年5月末、モンサントはバイエルに買収されたんですね。
日本は10年も前から目をつけられていました。コシヒカリもその一つだそうです。

私達の子供や孫などに対し、こんなに不敗した社会にしていいのでしょうか?
金融経済を支配され、医療を支配され、水も支配され、食糧も支配され、教育も支配され、こんなに腐りきった世の中に成り果ててしまいました。
子孫たちが苦しむような、こんなに不敗した世の中にしてしまい、あとは素知らぬ顔で寿命を終える……
なんと理不尽な輩が世の中を牛耳っていることかと悲しくなります。

TPPの乱用は漁業域も逃さない:すでに鮭の遺伝子組み換えが完成

周りにはまだ気付いていない人も多く、今後はTPPの乱用を振り回し漁業にも支配が来るでしょう。
特に鮭をいちばん食べる国は日本です。
とにかく「日本人だけは!」と日本人虐殺を合法的に水面下で操作されていますが、米国で鮭の遺伝子組み換えがすでに完成しています。成長スピードが通常の鮭の2倍という、もはや自然の摂理とかけ離れ正気の沙汰ではありません。

下の写真は、その遺伝子組み換えの鮭です。
上のGMOが遺伝子組み換えの鮭、下が通常の鮭です。

お米、大豆、トウモロコシなど、こんな化け物ばかりの食卓で犯され、何もかも日本人を根絶やしにしようとする自民党を、もう絶対に支持してはいけません。
どの道、不正選挙で操作されるのは分かっていますが自民党だけはもうウンザリです!

日本国内の遺伝子組み換え主な食品

「これもそうなの?!」というような食品も、実は遺伝子組み換えだったりします。

とても残念なことですが、以下に安全性のない遺伝子組み換え主な食品をピックアップしてみます。

現在の米国はNON-GMO表記がないと売れない事情に変わりました。

今アメリカのスーパーでは『NON GMO』の表示がないと売れないようになり、ほぼ全てに非遺伝子組み換え食品が陳列されています。

立ち上がった大勢のお母さんたちが行った大規模デモが功を奏した結果です。

少しでも遺伝子組み換え食品に対抗するために

もはや遺伝子組み換え食品を避けて生活することは不可能です。
私が行っている対処法としては、以下の方法です。

一日一食のみの食事で食べ過ぎた翌日は断食

ファスティング(断食)がなぜ必要なのかは、巷でよく説明されています。
消化内臓を休眠させ、なるべく体内の修復や代謝を活発にさせるため有機野菜や消化に良いものを頂き、とにかく代謝酵素をメインに意識した生活を心掛けています。

以下は「食うな」「動くな」「寝てろ」と分かりやすい説明があり、イヌでもネコでも知っている医者いらずの治し方が記載されたおすすめ書籍です。

体温を36度以上に保つよう入浴とマグネシウム摂取を欠かさない

ガンは別名では代謝不全とも言うそうです。
要するに細胞に栄養が無くなった状態で、エネルギーが作られず、だから体温が例外なく癌患者は35度代の極めて低体温だそうです。
しかしガン細胞は39度以上で死滅するそうです。
発熱しても解熱してはなりませんし、抗がん剤は絶対に使ってはいけませんね。

遺伝子組み換え食品ばかりを食べ続けると、マウスの実験では200日以降でがん細胞が発生したことがわかっています。

栄養のない化け物食品を食べれば、当然、体内の細胞には栄養が行き渡るわけがありませんね。必然です!

私たちの体に約60兆の細胞から出来ており、それぞれの細胞はほぼ海水と同じような成分で出来ているそうです。
カリウム、リン、マグネシウム、タンパク質、つまりこれらの栄養素をバランス良く頂きます。青魚、特に小魚が良いようです。
大型の魚は小魚を食べているので水銀があるようですが、藻などを食べる小魚を頂くのが良いですね。

血糖値を急上昇させるような糖分と、質の悪い油を取らない。

ガンが出来る要因は細胞内の栄養枯渇、発生したガンが成長するための栄養はブドウ糖などの糖分です。
ガン細胞を殺すナチュラルキラー細胞(NK細胞)はリンパ球です(これこそがSTAP細胞とも言われています)。

では、リンパの流れを良くするためには質の悪い油を取らない事だとわかります。
動物の体温は40〜43度くらいあるそうですが、36〜37度くらいの人間が食べると、その動物のお肉の脂は固まってしまいます。
しかし5度くらいの海水を泳ぐ魚の脂は36〜37度でもサラサラ流れるようです。
どうせ油やタンパク質を取るなら、動物よりも、お魚を選びます。特に小魚が良いです。私はよく大根おろしを添えサンマを頂きます。

洋食が大好きだったのですが、やはり和食に戻ってきました。

和食には先人の知恵がたくさん詰まっています。何が入っているのかわからない加工食品を避け、天然素材の食品を頂きましょう。

投稿者: ミスティ

バイオリンが趣味の未亡人です。 動画制作&ウェブサイト制作歴20余年、ゲーム制作好き・Apple製品大好き・ITオタクです。

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